JCBプラチナカードの特徴とJCB THE CLASSを目指す使い方
はじめに
JCB THE CLASSを目指す方にとって、最初の選択肢となるのが「JCBプラチナ」です。
「まずどのカードを持てばいいの?」「JCBゴールドとJCBプラチナの違いって?」という疑問を持っている方に向けて、この記事ではTHE CLASSへの登竜門としてのJCBプラチナカードの魅力と、戦略的な使い方を詳しく解説します。

JCBプラチナカードのスペック
JCBが発行するプロパーのプラチナカードであり、信頼性・ステータス・実績積み上げに最適なカードです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年会費 | 27,500円(税込) |
| 還元率 | 基本0.5%(年間利用に応じて変化あり) |
| 海外旅行保険 | 最大1億円(利用付帯) |
| ショッピング保険 | 年間最大500万円 |
| ETCカード | 年会費・発行手数料無料 |
| Apple Pay/Google Pay | QUICPay対応で利用可 |
JCBプラチナは、JCB THE CLASSを目指す人にとって「最短で入手するためのカード」として最適です。

JCB THE CLASSのインビテーションを獲得するためにはJCBゴールド、もしくはJCBプラチナカードを作るところから始めましょう。
JCBプラチナの特典まとめ
1. プラチナ・コンシェルジュデスク
- JCBプラチナ会員専用デスクとして、24時間365日利用可能。
- 旅行に関する各種サポートや、厳選されたレストランの予約・相談、国内有数の魅力あるゴルフ場の手配など、専任スタッフが可能な限り実施してくれる。
私自身、JCB THE CLASSのコンシェルジュデスクを利用していますが、出張時の長期滞在のホテル探しや友人、会社の同僚との食事のためのレストラン提案・予約に使用しています。
宿泊数や人数が増えるとどうしても予約が大変になるのでこのサービスで大幅な時間節約ができています。

2. プライオリティパスの付帯
- 世界約145の国と地域にある1,800か所以上の空港ラウンジが無料で利用可能
- 通常は469米ドルの年会費がかかるサービスが無料で付帯するため非常にメリットが大きい。
- フライトまでの待ち時間を軽食などがあるラウンジでゆったりと過ごしたい方におすすめ。

3. グルメ・ベネフィット
- 所定のコースメニューを2名で予約すると1名分が無料に。


私はこのサービスだけでJCB THE CLASSの年会費55,000円分以上のメリットを出しています。実際に2~3万円以上のコースも含まれておりお得感が大きいです。
4. 高水準の旅行保険
- 海外:最大1億円、国内:最大1億円
- 家族特約付きなので、家族旅行にも安心

5. MyJCBスターメンバーズ制度
- 年間利用額に応じて翌年のポイントUP
| 年間利用額 | ステージ | ボーナス |
|---|---|---|
| 50万円以上 | スターα | 基本ポイント × 1.2倍 |
| 100万円以上 | スターβ | 基本ポイント × 1.5倍 |
| 300万円以上 | ロイヤルαプラス | 基本ポイント × 2.0倍 |

私はJCB THE CLASSを入手するまでは、基本的にロイヤルαプラスを維持できるように決済を続けていました。
THE CLASSを見据える人にとってこのカードを選ぶ理由
私はJCBゴールドからスタートし、GOLD THE PREMIER経由でのインビテーション発行でしたが、JCBプラチナから始めることで、いきなりJCB THE CLASSのインビテーションを受ける条件のうちの1つが揃うため、最速で目指す方にはありな選択肢です。
JCB THE CLASSを入手するための具体的な方法については次の記事で詳しく紹介しています。

JCBゴールドとプラチナ、どっちを選ぶべき?
| 比較項目 | JCBゴールド | JCBプラチナ |
|---|---|---|
| 年会費 | 11,000円 | 27,500円 |
| コンシェルジュ | × | ○ |
| ラウンジ | 国内主要空港 | 国内+海外(プライオリティパス付帯) |
| JCB THE CLASSへのステップ | ゴールド→プレミア→THE CLASS | プラチナ→THE CLASS |
最短でJCB THE CLASSを入手するならJCBプラチナから始めるのが最適です。

JCB THE CLASSを目指す戦略的な使い方
1. 支払いをすべてJCBに集中
- サブスク(Netflix、Spotify)
- 公共料金(電気・ガス・水道)
- Amazon、楽天市場など

固定費や日常生活、普段の決済はすべてJCBにするのが確実です。
2. 高額決済を意識的に利用
- 家電、家具、旅行、ハイブランド購入
- 私はDiorバッグ(30万円)やTiffany指輪(15万円)も決済しました
3. 支払い遅延ゼロをキープ
- JCBも含めて招待制のカードを入手するためにはクレヒスが重要であるため、JCBカードに切り替えてからの遅延は一切ないようにする
- 一度でも遅延するとインビテーションを獲得するまでにかかる期間が延びる可能性あり
まとめ|THE CLASSへの最短ルートはここから始まる
JCB THE CLASSを最短で目指すなら、JCBプラチナカードで“信用と実績”を積むことが王道です。
決して遠い存在ではなく、正しい戦略で“到達可能なカード”です。


